探偵 ガリレオ(月9ドラマ)

東野圭吾の「探偵ガリレオ」が「ガリレオ」として月9ドラマに!

探偵ガリレオとは

探偵ガリレオは、東野圭吾が1998年5月30日に文藝春秋より刊行した推理短篇小説集。

天才物理学者・湯川学が、大学時代の友人である刑事草薙俊平の依頼を受けて、一見超常現象とも取れる不可解な事件を科学によって解決してゆく。また中には、論理的に解決していくものもある。作者が理系出身であることを生かし持っている知識をフル活用して書いた作品で、検証こそされていないが原作中に登場するトリックはすべて理論的には可能なものである。古くから推理小説においては「世間においてあまり一般的ではない科学技術を駆使したトリックは使用しない」という暗黙の了解が存在するが、本シリーズではこれを意図的に破っている。

2007年10月15日より「月9」枠で『ガリレオ』としてテレビドラマ化される。原作には『探偵ガリレオ』のほかに、『予知夢』のエピソードも用いられる予定である。原作中では湯川の相方は草薙であるが、ドラマでは女性刑事の内海薫が相方を務める。なお、当初はそのまま『探偵ガリレオ』のタイトルでドラマ化される予定であった。